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2006年07月の記事一覧

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とんねるずの。  

懐かしいネタが出てきたな…(笑
「みなさんのおかげです」ものすごい大好きでした。
ノリダーもモジモジくんも欠かさず見ていた小学2~4年生の頃…。

……今考えたらネタ的にかなりヤバいっていう謎のお墨付き。
意味も解らずにキャッキャと歓声あげてましたよ。

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category: 果てしな徒然

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陽の目を見そうにないRO小説の冒頭を晒す。  

 ドッペルゲンガー……――もう一人の自分。
 己とまるで鏡写しという姿を見た者は、驚愕を覚える間もなく絶命するという。

 それは、ドッペルゲンガーというものが、自分の魂の欠片が実体化したものであるからとか、自分の姿を借りた死神の仮初の姿であるとか。 他にも実にさまざまな諸説がまことしやかに囁かれているが、王国直轄の学者先生やお偉方は否定もせず――勿論肯定もせず、故にドッペルゲンガーに遭うという遺跡――魔法都市ゲフェン地下に広がる古代遺跡ゲフェニアダンジョン――にはその正体を白日の下に晒し、名声と富を手に入れようとする冒険者達が大陸全土から集まる。

 だが、そうしてダンジョンの奥へ旅立った者のうち何割かは、太陽の加護の下に二度と戻ることはなかった。
 無事に戻ってきた冒険者達も大半は命からがらという体で、《もう一人の自分》と相対することすら適わない。
 ゲフェニアダンジョンが大陸でも有数の――否、最大かつ最高と言ってもいいであろう――魔法都市の地下で眠っていたのは、その地に眠る夥しい数の魔物や高位魔族を封印する為だ。
 生半可な実力ではダンジョンの片隅にうち捨てられる骸と化し、その魂は瘴気として魔族達の糧となる。
 だからこそ、ドッペルゲンガーを見たと言う冒険者は恐ろしく希少であり、またそれは彼らにとってのステータスともなる。
 しかし、その貴重なステータスを手にした彼らは一様に口を閉ざし身体を強張らせる。中には一言二言言葉を残す者もいたものの、異口同音に震える口で告げるのだ。


 あれは、恐怖そのものだ、と。

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category: ショートショート

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リードミー!

ついーと

ぷろふ。

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