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ぺぺぺぺ。  

お腹の中の人は今日も軽快に人のお腹を蹴り飛ばしてます。やんちゃなやつめ。
流石にお腹が重くなってきたので仰向けに寝ると色々苦しくなったりしてくるようになりました。
更に言うと胎動で目が覚めるような状況にもなったりならなかったり。
こいつ……、おかーさんを寝かせない気だな……!?

という近況とは一切関係ない本記事です。

以下、7/10に発売になったペルソナ4のネタバレ全開(今日真エンド見た……!)。伏字も何もないのでネタバレ気にしない! って人や、もうクリアした! って人以外は見ないでね!
やー、しかし今回はまさに神ゲーだった……3より好きだわ……これはいいゲームだ……

(P3は義理の姉上様からお借りしてプレイ。ぽんたとほぼ同時期に始めたはずなのに気が付けばプレイ時間が100時間を突破し、挙句まだまだ序盤といって差し支えないところだったぽんたの目の前でラストバトル&ネタバレをしでかすと言う酷い嫁でした┣¨┣¨┣¨)
欠点だけ先にあげるとするならば。
ダンジョン及び学校内の視点ぐらいじゃないかと思います。時々妙な視点になって敵シンボルと衝突→先手を取られて主人公死亡→ベルベットルーム直行とかあったりしてぉぉぉぉぉぉぉぉと悶えることがあったりなかったり(主人公死亡=ゲームオーバーなもので)。
でもほんとにそれぐらいしか欠点が見当たらない気がします。戦闘のテンポもいいし、3では直接味方にコマンド指示が出来なくてストレス感じてたこともあったので、今作はすごい満足。
ストーリーを進行させていくテンポもある程度自分で調節が利くって凄いなぁ。
勿論、固定の日付で起きるイベントが殆どだけど、期日までにシナリオ(指定ダンジョン)をクリアすることが出来ればパラメータ上げやコミュ上げに何の心配もなく打ち込めるってのはやっぱり精神的に余裕を生み出すのでありますよ。(間に合わなかったらBADENDだしねぇ)
曲やインターフェイスのオサレっぷりは前作から変わらず。BGMはやや耳に残りにくくパワー不足かなぁと感じたもののそれは序盤だけの話です。ていうか前作の通常戦闘が異様に耳にこびり付きやすかっただけなんじゃないかと。
だってねぇ♪フゥーイェーダラッダッダーダラッダッダーベイベベイベッダラッダッダーダラッダッダーだしねぇ。あれは覚えざるをえないだろう…。学校の曲とかは神だったなぁ…(←サントラ買ってある人)

で、以下実際にプレイしたあれこれ。

■ 主人公。
何故か初見でのイメージが毎週日曜18時半あたりに「磯野ぉ~」とか呼んでそうなメガネの彼とダブったせいで、苗字が中島になりました。下の名前は単純に好きな漢字を組み合わせて「和希」と命名。なんかどこかにいそうな人の名前になったのは否めません。何の文句はないけどね!
性格はそのうち語りたい。でもユーザー間での通称が番長なあたり、ある意味そういう人なんだろうと予測。前作主人公はキタローだったなぁ。

■ パーティメンバー。
前作3ではある程度組織として出来上がってた面子がお仲間だったんですが、今回は最初こそ少人数で、少しずつ仲間を増やしていくっていう、出来上がっていく様を体験できて何だかわくわくしたというか。魔人や九龍に通じるジュヴナイルな要素が堪らんです。3でもそういう要素はあったけれど、4はその色がより強くなってます。
町に流れるひとつの噂「マヨナカテレビ」、そして噂が流れ出したのと同時期に起こる殺人事件の謎を追い、力に目覚めた仲間たちと共に、テレビの中の世界でシャドウと呼ばれる異形と戦う……。
そういうの好きな人間にしたらなんて燃える展開っ!!(まさに大好きな人間がここにいる)
で、お気に入りの面子は陽介、クマ、直斗。
真のラスボスはこの面子で撃破してまいりました。次点で完二、他女子(酷い)。でも皆凄く個性的で可愛かった(*´ω`)
陽介はなんていうかあれですね、

 ・茶髪
 ・女の子好きのお調子者だけど洞察力が深くムードメーカー
 ・主人公を相棒と呼ぶ

誰かさんを彷彿とさせていてドツボだったのは言うまでもないんだなこれが。
キャラ性能も高く、一番最初に仲間になった彼は以降探索・討伐パーティから外されることはありませんでした。足速いし回復もある程度こなせるし、何より疾風属性が弱点の敵が多かったので外せるわけがないという。ブースタ系も二種覚えるので攻撃魔法の威力も高く、陽介だけで敵全滅させたこともしばしばありましたし。
陽介とのコミュも、陽介自身の内面の成長を垣間見れて(そしてその成長に主人公の存在がしっかりと根付いていて)、最後は河原で殴りあいというお約束も果たしてくれました。すばらしいとしか言いようがない…!

クマはまず存在そのものが謎でしたからね。
着ぐるみ姿で登場したのにその中身は空っぽというミステリーなイキモノ・クマ。足音がピッコピッコ言うクマ。
セリフの語尾がクマ。主人公をセンセイと慕ってくるクマ。逆ナンにこだわりを見せるクマ。
気が付いたら中の人が出来てたクマ。(←このイベントシーンでええええええってリアルに声をあげた人)しかも中の人が金髪碧眼の超美形っぷりという謎のクマ。中の人のマダムキラーっぷりが半端なかったクマ。
クマいろんな意味で恐ろしすぎる。けどクマコミュのラストが凄くムネキュンだったのは秘密である。健気だクマ(゚ーÅ)ホロリ
キャラ性能は氷結系と回復補助をバランスよく覚えてくれるので主人公の代わりに回復役お願いしてました。一家に一人クマ。コミュをMAXにしても、ペルソナの弱点属性が消えないのは残念だけどそれでも使える子。クマかわいいよクマ。イロモノすぎるけど。

直斗は……あとで語る! 後で!

しかし女子面子が尽く料理オンチ(千枝→普通に不味いもの作成、雪子→物体Xもしくは無味な代物作成、りせちー→異様に激辛なもの作成)で、主人公のほうが料理上手っぽかったり完二が編みぐるみとか作っちゃうオトメンだったり何かが反転してませんか何かが

■ コミュあれこれ。
主人公の従妹で居候先の娘さん・堂島菜々子ちゃん(7)の可愛さはほんとに異常です。
主人公の叔父で居候先の家主・堂島遼太郎さんの素敵お父さんぶりはほんとに素敵です。
この二人のコミュだけはほんとに率先してMAXにしちゃうぐらいでいかないと。
後日談の菜々子の純粋っぷりにキュン死に(by完二)するところでした。そしてお父さんの親バカぶりに噴きました。
あとキツネコミュの後日談に度肝を抜かれたわけです。増えたー!!? みたいな。
(他のコミュも面白かったんだけどなぁ、メンバー以外のコミュで突出してるのがこの三つだったんだ個人的に)

■ ストーリー。
雨の日の夜0時、電源の入ってないテレビを見つめていると運命の相手が映るという「マヨナカテレビ」。
そんな不思議な噂が町に流れるのと同時に、二人の女性の奇妙な死体が発見される。警察は連続殺人事件と断定し、捜査を開始するものの犯人に繋がる物証はない。

そしてつい話の流れで「マヨナカテレビ」を試すことになった主人公。
頭に響く謎の声、町に着く前に見た不思議な夢、――テレビの中に入れる自分。
マヨナカテレビに映っていた女性二人が"テレビに入れられて殺された"事実を知り、――次にマヨナカテレビに映ったのは同級生の天城雪子だった。
ペルソナ能力に目覚めた主人公とその仲間たちは、テレビの中の世界に入れられた彼女の救出を決意する―――

難しいよねあらすじって!
とにかくこんな感じの出だしで始まるこのゲーム、ダンジョン探索パートと別に犯人の推理なんかもあるのですが。(終盤のほうだけど、犯人に対する対応を間違えたり、犯人の推理そのものを間違えるとBADENDだったりします。かなり鬱展開の。)
難しい推理ではないんだけど……お前が犯人くわぁあああああ!!! って雄たけびあげそうになりました。つか終盤の怒涛の展開はほんとにもう涙出てくるわ(←あまりにも凹んでぽんたに泣きついた)犯人に本気で怒りを覚えるわのめり込みすぎですね自分。
挙句真エンドルートで全ての始まりはテメェくわぁああああっっ!!! ってなったりもしました。そんなまさかっ! ……ていうかほんとにまさかだった。ていうか菜々子偉い覚えてて偉い。お兄ちゃん(主人公)べた褒めです。
でも真ルートのエンディングは本当にスカッとしました。これこそ求めていたものだよ! ハッピーエンドだよほんとに! エンディングテーマやエンディングのアニメでほろほろきたよ涙腺が!

つか、まさかのモロキンのあれはうっかり野太い声で「嘘ぉぉぉぉぉぉ!?」って叫びました。笑……えない。



■ 直斗。
コレだけ別枠なのは完全にネタバレだからです。



















男装少年探偵とかどこまで人のツボを突きますか貴女は!!
純粋でひたむきで女の子の自分を見られるとどこまでも動揺する直斗の可愛さにうっかり萌え死ぬところですよ!(しかも隠れきょにう疑惑付き) 一番最後にコミュ登場するくせに、かつてないスピードでコミュMAXにした挙句恋人にしちゃったよ! クリスマスの女子制服モードとプレゼントされたお互いの位置がわかるっていう手作り時計に表示された「半径一メートル以内」の一文にいろんなものがプチーンってきちゃったじゃないか!!
きっと二周目もこの子恋人にするわ……恋人股がけしようかなーと思わないでもないんだけど、でもきっと直斗一筋の予感なんだ……。
ノーマルラストボス前のアニメでの主人公と直斗の立ち位置にキュン死に(by完二/しつこい)したのは秘密です。

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