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フリゲ万歳という生活。  

ここ最近遊んでいるゲームがフリゲ・同人ゲだけなのに死ぬほど時間泥棒されている私ですこんばんは。

という記事を書こうとして不意にカテゴリを整理整頓したくなった為この書き出しから既に2時間近く経っているのはいつものお約束として(過去よくやってる)、実際ここ一ヶ月以上はフリーゲームもしくは完成度に見合わない一種破壊的な安さのシェアウェアだけで遊べてる現状です。

ちなみに前々回の記事で遊んでいたらんだむダンジョンですが、ついに裏Dも終わりPワールドも決着がついたところでプレイ時間150時間突破と言う有様です。何だこれ。
こんな超時間プレイいまどきCSでもそんなにやんないぞ、しかも同一プレイデータで。恐ろしくないか。
しかし竜宮城で心が折れた。
その横でその竜宮城をクリアするぽんた。ぅぉぉぉぉぉぉぉ………!!(悶絶)だから基本的に私ダメゲーマーなんだよなわかってるけど! 割と力押ししかしないから! 脳筋だって自覚はあるよ!! だがそのぽんたでも無理ゲータワーでは死亡したようです。私も無理だけど。

とまぁ、そんな感じで満足したところでとりあえずらんダンは一旦休止。
ぽんたは東方自然癒に手をつけ始めたところで。(これも私が探し出して落としてプレイした。最近とみに気力切れのぽんたですが、私が触るものにそこそこ興味をもって遊ぶ習性があります)(習性て)

そして私はというと、前回の記事でドット作って悦ってましたが
ファンタジー育成ADV「冠を持つ神の手」と
名作と名高い「Ruina~廃都の物語~」の
二束の草鞋状態です。


まぁ、冠を持つ神の手略してかもかては前回ちらっと触れているので語るのはまた次回にさせてもらいます。
絶対長くなる自信があるし多分半日ぐらい語ってしまう予感もあるので。

というわけで今回はRuina語り! 続きは追記をクリッククリック。
(推敲して書くタイプではないので相当カオスになりますがご了承くださいましまし)
(ついでに客観的に書けるタイプでもないのでまずマンセーしてしまうのもご了承くださいましまし)


そして本日のBGM

もう泣きそう。ぶわぁぁぁぁって来る瞬間が何度聞いてもたまらない。本気でお勧めします。聴かないの損する。
■ Ruinaってどんなん。

さてこのゲーム、お勧めのフリーゲームってある? 的なスレッドではほぼ9割以上の確率で名前が挙げられるような代物。
RPGツクール2000製なのでプレイにはRPGツクール2000のRTPが必要になります。幸い配布元さまからリンクもあるので導入するのは楽です。
で、配布元さまでのプレビューを見てもらえれば判るとおり、気持ちレトロというか、古典的な空気が漂う雰囲気を私は感じたわけで。
んでそう感じたとおり、このゲームはちょっと懐かしいゲームブックというかTRPGの香りがとても強い。(関係ないけどドラクエ4のゲームブックは好きでした。衛藤ヒロユキも参加してたんだよねあれ)


■ システム的な


雰囲気のある綺麗な一枚絵マップに点在するポイントに、カーソルを動かしてそこで起きるイベントや会話に対処する、のがメインの進め方になります。
なので、キャラクターイラスト・立ち絵はメニュー画面に表示される(自キャラも)分と、仲間になるもしくはサブキャラクターと会話した時に表示される顔グラしかありません。
それにどちらかというと、このゲームは文章主体で読み進めていくタイプなので、たまーに小説を読んでいる気分にもなります。
その際主人公の行動描写で「あなたは○○を××することにした」という感じで主人公=自分、という人にはいいのかな。
ちょくちょく心理描写が入ることもありますが、大概その場でプレイヤーもそう思うのでキャラクターとの剥離は殆ど感じないはず。
……それゆえに想像力を働かせることが出来ないとこのゲームは若干しんどいかもしれない、と思います。
戦闘はフロントビューのターン制で序盤は気持ち難易度高め(追記:あくまで序盤のみ、そこ越えるとむしろ低難度)。ただし主人公のスキルと仲間の顔ぶれで変わります。
武器防具による耐性パズル的な要素もあり、きちんと対策出来てないとさっくりゲームオーバーにもなります。
その代わり敵の体力そのものは、程よく低め。
攻撃手段さえちゃんと確保していれば、序盤の強敵も案外簡単に倒せます。
また、設定的なものなのか、周回プレイ前提故なのか最初の仲間の弱さに何度か何…だと…となったりしましたが、そこから強くしていくのも楽しい。


そんな感じで基本的にオーソドックスな戦闘ですが、割と序盤からMPの回復手段が豊富だったりするので技や術の消費MP量は多め。通常戦闘でMP温存しちゃうクセがある人はちと苦戦するんじゃないかなぁ。回復手段がないなら特に。
ただ、このゲームの特徴として探索時のイベントをクリアして入手する経験値」>>>>>越えられない壁>>>>「戦闘で入手する経験値」というものがあるので、戦闘はそれこそイベント戦闘やボス戦以外スルーした所で何ら問題ありません。
もちろん大量に経験値をくれる敵もいないわけではないんですが、それにしてもそこまで重要視するほどの事ではない感じ。


探索時のイベントクリアによる経験値入手ですが、探索するダンジョンにはイベントのポイントが点在しています。たとえば鍵のアイコンならば、技能「盗賊の技」を持っているキャラがいないと成功率が低い、とか、遺跡で古代の遺物を探すなら「古代知識」を持っていないと入手すら出来ない、とか。岩が道を塞いでいる、というアナウンスがあったなら「腕力」のあるキャラがいないと先に進めない、とか。
主人公は出自(キャラ設定)が4種類ほど用意されているのですが、その出自によって初期に持っている技能が違うため、探索する場所に合わせてパーティメンバーをとっかえひっかえしながら、イベントをこなして経験値を貰いながら進みます。
そう聞くと、常にパーティーインしている主人公だけがどんどこ強くなる、他のパーティメンバーは入れ代わりが激しいから育ちが悪い……となりがちですが、イベント経験値はパーティ参加可能キャラならばその時に連れていなくても全員同じ数値だけ入手するので、戦力不足だとかそういうのはまず起こりえないです。戦闘で得られる経験値の少なさも手伝って、絶望的な戦力差になる事はホントにない。レベル差がついたところで精々1つ2つ。
なので探索スキルさえ揃えられるなら好きな面子でキャッキャウフフも可能!

またこのゲームにはTTEXP(This Time Exp)というものがあります。
詳しくは配布元さまに書いてあるんで省きますが、探索に出発してから町に戻るまで、この間に手に入れたイベント経験値が一定量を超えるとSPを手に入れることが出来ます。
SPとは、何となく略称的に判りそうな気がしますが、主人公を強化するのに必要なポイントです。
正確には、新しいスキルを得る為、任意の職業につく(Ruinaでは称号を得る、ということになる)際に必要なポイント。本当は別にアイテムが必要になりますがイベントこなせば適度に出るので省略。

また探索パートでは一定のチェックポイントが存在しており、あるチェックポイントを通過してからその次にチェックポイントを通過するまでの日数が一定以下ならば追加ボーナスでSPを手に入れることが出来たり、個人の好みでタイムアタックなんてのも可能です。(もちろんしなくても普通にクリアできます。)


■ ちょっと一息


…………システム面だけでこんな長文になるとは思わなかったな……これでも全部じゃないもんな……
とは言えあとは料理出来るけど作ったものは一部の保存料理除いて腐るとか一部キャラに料理させると暗黒料理になるとかMP回復手段が料理と調合だとか技能書っての拾えば本来覚えられないスキルでも任意で覚えさせられる(一部除く)とかそんな感じとか……あと周回プレイでランダムマップの探索が可能になるとか引継ぎ武器が出てきたりとか主人公以外のキャラはドーピングを引き継げるとか大体5周するとおまけ要素がフルオープンするとか……


■ 物語的な


以下配布元様引用↓

町の近くの森で見つけた、不思議な洞窟の入り口。
主人公は何者かの声に誘われるかのように、洞窟の奥を目指し始めた。

そして、世界は物語に侵食されてゆく――。

以上引用終わり↑

という感じで、大河世界と呼ばれる世界のネス公国、その西の外れにあるホルムと言う町を舞台に物語は進んでいくわけです。
ちなみに主人公(性別選択可能)には四つの出自があります。それぞれ
 ・騎士の嫡子(戦士タイプ・戦争と騎士の物語、安定した強さで初心者向け)
 ・罪人の遺児(盗賊タイプ・巻き込まれ不運、探索スキル豊富)
 ・賢者の弟子(魔法使いタイプ・古代の秘術をめぐるライバルとの戦い、気持ち玄人向け)
 ・神殿に拾われた孤児(僧侶タイプ・世界の秘密を知るかもしれない、気持ち玄人向け)

となっており、それぞれのスキル状況から戦い方もがらっと変わったりするので周回しても割と飽きにくいかも。(つーても結局称号次第では似たような運用の仕方が可能っちゃ可能なので大きな差異にはならないか?)

最初は軽い気持ちで立ち入った洞窟に、本気で探索せざるを得ない理由を経て、自分の秘密や、ホルムの地下に眠る神話・伝説級の諸々をどうにかこうにかやっちゃいな! っていう、乱暴に言えばこんな物語。


私の一周目はほぼセオリー通りっていうか、騎士の嫡子(女)でした。
専用武器が強かった……
ストーリーはやっていくとぐいぐい引き込まれていくし、ちょっとホラーな描写もあり、気持ちグロい、結構グロい、もうやだグロい、どういうことなの、位の段階も有ったりなかったり、それでも物語から逸脱した印象はなく、ちょこちょこ挟まれる仲間たちとの会話イベントやらパロネタで軽く噴いたり、いや面白かったです。
ラストバトルの熱さはBGMも相俟って否が応でも盛り上がらざるを得ない。

まぁ私の場合感情移入度が異様なので大げさになってる可能性が拭えませんが!


■ キャラクター的な


このゲーム、一日一回探索を始める前にパーティメンバーを決めてお出かけするんですが、探索の進み具合で仲間との会話内容や仲間同士の掛け合いが変わったりして、畜生色々見逃した……!!! じゃなくて、バリエーションが豊富な感じが素敵です。
その仲間のバリエーションも

主人公の兄貴分のヘタレチンピラ
何でも作れるのほほん怪力娘
ちょっとスケベな風来坊爺
綺麗なツンデレお姉さん
無口な暗黒裸族傭兵戦士
ぬとぬとした男同士の友情好きな学者巫女
暗黒料理ニンジャメイド
中二病真っ最中の困った魔術師
生後数日の野生幼女
愛と正義の天然KY貴族騎士

と、よりどりみどりだよ!!
ついでに好感度まであったりキャラエンドもあるって寸法だよ!!!
生まれによって因縁のあるキャラとのエンドだと台詞も特別あるよ!!!!(突然似非中国語)


■ 統括?


というわけで、ざばーっと語ってみましたが本当にすみませんこんな長くなるとは思わなかった('A`)
ただまぁ、やっぱり色んなところで面白い面白いと言われるだけあって昨今のRPGにはあまり見ない魅力が沢山あると思います。自分の脳内でキャラクターとか作っちゃうのが好きな人だったら多分はまれる。
一度でもファンタジー世界を舞台にしたオリジナル小説・漫画とか考えちゃったことがある人なら大体いける。

両方私ですけどね'`,、'`,、( ´∀`)'`,、'`,、

ちなみに私は今二周目です。ついったーみてる人はわかるかもですね、罪人の遺児(♀)で、まだ序盤。
SPと称号のしるしを引継ぎしてるのでいきなり戦士になってざっくざっく斬った張ったやってます。
初回クリアはゲーム内で60日ちょっと、リアルタイムで11時間ほど。
周回を重ねていくごとに短くなっていくとは思いますが、RPGとしては個人的には意外と短い?
まぁ直前にやってたのがらんダンで150時間突破とかやってりゃ短く感じるわな、と零しつつ雑感まとめ 糸冬。



















■ ネタバレトーク

※この先容赦なく、かつ順番とか関係なくネタバレしてます。反転しますけど。



ここから
一周目は天然騎士ことアルソングッドエンドでした。ええ、想像通り騎士出身の因縁キャラです。
プレイヤーが騎士の嫡子(女)で、まさかウェンドリン(騎士♀デフォ名)の婚約者(予定)(ついでにいうとアルソンは一目惚れまでしてる)とかって登場に思わずガタッとなっても文句はあるまい。
いやホント物語というか他のキャラからもこれでもかと言うほど弄くられまくりのアルソンなんですが、出自固有のイベントでは何か妙にかっこよくって、ついでに色々因縁深いキャラとのイベントが多くてちょくちょくアルソンさん喋ってくれたんですよね、何もしないで後悔したくない、って終盤の台詞を聞くと、あのノータリン正義(凄い失礼)が善悪だけで物を考えていたような人が、こんな発言するようになったんだ、って妙に感慨深くって。
主人公はまず物を言わない、というより見た目と出自だけの設定なので性格的に脳内設定が楽しいんですが、アルソンさんのおかげで生真面目娘の対アルソン微ツンデレになりそうです。
最初は政略結婚で一方的にギスギスしてたウェンドリンが話が進むごとにちょっとずつデレていくとかよだれが出るよね。じゅるり。
ていうかですね、何となく想像してなかったわけではないんですが、彼との絡み上元々は奴の手の内なんでしょうが、ここにきてまさかのマジ惚れをしでかすというアクシデントがおいしいよね。
そしてパリスは予想以上のヘタレで噴いた。エンディングでもわらかされるとは思わなかったぜ、何やってんだもうチュナが可愛そうじゃないのwwっていう。

あっ、最終パーティですがアルソン・エンダ・テレージャでした。ウェンドリンは地味に生存術・腕力・調合・料理・盗賊の技を操る野伏の称号で終わりました。あれこれ取りすぎたとは思いましたが。

ってか終盤の展開とかが何ていうか多少なりとも予想してはいたものの、いざ実際に判明するとなると前後の描写もある所為で思わず顔をしかめてしまった。思わず「これはきっついなぁ」って声に出してしまった位。
あそこで攻撃するって選択肢選んでも罪はないと思うんだけど、でも相手は無抵抗なんだよな、カルマ上がっちゃうか……いやでも、うーん。
確かに主人公のグラフィックはどの絵でも白い髪(白っぽい金髪・白っぽいピンク?髪)・赤い瞳で、他のキャラが地味にカラフルだからそんな珍しくないのかなーと思ってみればそんなことはなかったぜっていう。

宮殿と古代都市は何箇所かガチで怖かったです。
●ているよ見てい●よ見●いるよ●て●●よ●●●●よ●●いる●→できそこないさん天井から大量落下は本気で悲鳴あげたよ……血なまぐさいものの描写が一級品過ぎてガチ恐怖ですほんとうにありがとうございましただよ、でもお勧めだよこのあたり特に。

全体的に綺麗だけと陰惨で空間を感じさせるものの酷く陰鬱なシナリオなのに、グルグルネタ絡んできたりドラクエの作戦ネタ挟み込んできたり、夜種王とかプリンセスとかどうしてあんなにぶっ飛んだものをww と思うものもあったり、暗いだけで終わらないのが本気で好き。


ここまで。


以上、お疲れ様でした❤




最後の一言

赤文字部分だけ見たら不気味だなこれ

category: ゲーム:フリー・同人ゲーム

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